2014
11.07

お寿司を食べながらの朝会(ゲスト講師 沖本るり子さん)

イベント

ベストセラー作家美岬栄一郎さんが主催されている朝会築地朝食会に初参加してきました。

 

朝7時から築地のお寿司屋さんでお寿司を食べながら話をする人気のある楽しい勉強会です。

以前から非常に気になっていました!

勉強会では毎回ビジネス書のベストセラー作家の方がゲスト講師でいらっしゃいます。

今回は30人ぐらいの参加者でした。

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握りコースの他に季節の一品白子も付きました。美味しい!

 

ゲスト講師は、

「5分会議」でリーダー力やチーム力を向上させる人財育成・組織活性家の沖本るり子さん。

 

沖本さんは、江崎グリコで経理、人事・労務、セールスプロモーションなどに9年間従事した後商社等で、業務改善・業務改革のプロジェクトマネジメントに携わり30代前半で取締役をご経験されて現在は会社を経営されています。また、本も数冊出版されています。すごい。

 

30人の人数の中で食事をしながらの会ですから、全員と話すことはできませんが沖本さんとも話をさせていただける機会がありました。

沖本さんとは、長くなりがちな会議について次の事を話させていただきました。

・成熟した会社では会議は何かを決めるよりは根回しの意味の方が強い。正式な稟議を回す前にいかに上司の顔(複数部署)を立てられるかがポイントになっている。だから会議が長いし数も多い。

・会議を変えるためにはトップの判断が必要。しかし、一度持った権力をみんな手放したくないためなかなか変わらない。(権力者にへそを曲げられると仕事が前に進まない。)仕事が意味もなく滞る原因になり企業としてのチーム力は停滞する。

 

 

また、朝会に参加し改めて次のようなことを考えました。

 

・朝会に参加している人は、自分も何かに取り組みたい、または何かに既に取り組んでいるモチベーションの高い人が多いため、今後も機会があればいろいろな話を聞きたいです。また、お酒が入る会ほどぐだぐだにならないため少ない時間で身がある気がします。

・こういった朝会ではみなさん自分のアウトプットについて説明されていました。私のような同質性が強く求められた企業の会社員は、説明できるようなアウトプットが少ないため、そんな理由からセミナーからも足が遠のいていたことをなんだか思い出しました。そんなに面白い仕事ばっかりしてないから言うことないんだよねー的な感じでしょうか。そのため、社内で面白い仕事をする機会を得るためにはどうしたらいいのか?に腐心する毎日にいつの間にかなっていて、社内で活躍するための努力をしていました。

そんなこんなで例にもれず会社人間となったのですが、不景気でいつの間にか面白い仕事自体もなくなっていき、社内の椅子取りゲームに巻き込まれる。そして、これで良かったのだろうかと思う日々になり、現在に至る自分の会社員人生が走馬灯のように蘇りました。会社を通した仕事しかできないのはリスク以外の何物でもありません。

・やはり、仕事以外で取り急ぎ形になるものがない自分には、ブログが最高のアウトプットではないだろうかと改めて思いました。文書を書く訓練になりますし思考も整理されます。

・自分も何かやりたいなと思った時に、自分がすぐに考え付くことは当然すでに取り組んでいる人がたくさんいます。(そんなの当たり前だよねー。。。特にすぐに目立ちそうな所には先駆者がわんさか。)そういった人たちの話を実際に聞くことで、ベンチマークしていけますし、自分がやりたい事も少しずつはっきりしていくような気がします。

・具体的に市場を調査し分析しながら、売れる商品(マイスキル)を検討しつつ、やりたい事を探っていきながらブログでアウトプット。今まで培ってきた営業企画経験に再度火が付くかもしれない気がします。お!なんだか今までのスキルが活きるかもの予感。

 

メジャーな領域はオタク気質な自分には合いませんので、ニッチな市場を狙いかつやりたい事に取り組んでいきたい今日この頃です。

 

 

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