2015
09.07

きゅうりの定植を経験

video blog

社長の友人農家で脱サラ農家さんの農園にきゅうりの定植を手伝いに行った。普段は一人で仕事をしていて時々奥さんが手伝っているそうだ。繁忙期は手が回らなくなることもあるらしく、そうした時に手伝いに行くことがよくあるそうだ。困った時はお互い様、自分の顔と名前で仕事をしているのだから、横のつながりは重要になる。地元での評判はとても大事なのだ。

 

ハウス内でのきゅうりの定植

ハウス約2反(約2000m2)で1300株のきゅうりの苗を定植した。3人で約7時間を要す作業だったがこれを一人でやるのはかなりしんどい、ハウスの中は空気が循環しないため息苦しいのだ。涼しくなってきたこの時期だから作業が可能だが夏場に作業すれば間違いなくハウスの中で倒れることだろう。農業は繁忙期と閑散期がはっきりしている、繁忙期の作業員の確保は仕事の生産性を上げるために重要になるだろう。

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きゅうりの定植

きゅうりの定植の様子を動画で撮影し編集してみた。このような作業を1300株行う。足腰にかなり効いた。農業を始めて2ヶ月だがふともも、腰回り、腕の筋肉が発達してサラリーマン時代とは違った体型になってきた。

 

ハウスは作業効率を大幅にアップさせる

通常定植作業は雨の日にはできない。雨でぬかるんだ畑の中、常時しゃがみながら千〜万単位の定植をするのは効率的でないし、足を取られまったく作業が進まないだろう。そんな農業仕事の作業効率を上げるにはハウスを建てる必要がある。ハウスがあれば一定の均質な環境のもと天候を気にせず作業ができる。

また、温度管理することで露地栽培と時期をずらして野菜を作ることができるので高値で買ってもらえるメリットもある。ハウスは、天候に左右されず、小さな面積で効率的に高値の野菜を栽培することができるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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