2015
09.13

風になびく里芋

農業日記

50年に一度の大雨で茨城県は大打撃を受けました。いまだ水が引かずに家に戻れない人も多数いらっしゃいます。鬼怒川が決壊した常総市では、道路が一部崩落してなくなっている箇所があり、国道が通行止めになっています。常総市の旧石下町は駅が冠水し常総鉄道は復旧のめどが立っていません。また、町の中心部が冠水し町の機能がまったく停止してしまっています。空き巣が多発しているそうで、できる限り早い復旧が望まれます。国道の閉鎖地点で明らかに怪しい軽トラックが身分照会されているのを見ました。

 

 

うちの農園も冬に収穫を迎えるヤツガシラが全滅しましたが辛うじて里芋は生き残りました。ヤツガシラは背丈が2mを超えているため雨に耐えられなかったようです。白菜は長引いた雨のため定植が遅れたことから雨の被害をうけませんでしたが、苗で育ちすぎたため、きちんと育つかはわからないそうです。

 

 

暗いニュースが続く茨城県ですが、今月末から来月にかけて収穫予定の里芋の様子を動画で撮影しました。里芋の立派な葉っぱをみるとけっこう癒されます。

よろしければどうぞ。

 

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