2015
10.18

苗の散水は朝が鉄則

video blog

家庭菜園の本や植栽に詳しい人がよく言う、『植物への散水は朝』。の格言を無視して正午に水を与え定植したところ動画のような事態になった。

 

枯れた白菜の苗

 

ちなみに水を与えたのは、私ではなく農業歴60年のおばあちゃんだ。なかなかやるなとは思っていたが、長年の感は働かなかったようだ。。。

 

なぜ、日中に水を与えてはいけないかというと次の2点が原因だそうだ。

夏の日中、苗への散水で枯れる要因

  1. 散水後の水分が温度変化し暑くなることで苗が弱り枯れる。
  2. 水滴がレンズの役目を果たし、強い日差しを受けることで苗が枯れる。

散水は朝が原則だが、夏で水分が不足した場合は夕方涼しくなってから散水すれば大丈夫だそうだ。自然界では必ず土中に冷たい水分があり上は乾いている。育苗する際もその状態を保つことで苗がきちんと育つそうだ。

 

 

 

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