2015
10.08

エシャロットを定植

video blog

新たに春収穫用のエシャロットをビニルハウスの中に定植しました。

以前栽培していたものを種として利用しています。畑を掘り起こしエシャロットを取り、茎を適当な長さにカット、それを定植していきます。ここからかなり増えるみたいです。冬で寒いのでマルチを張り土の温度をより一定に保ちます。ビニルハウスの中でさらにマルチを使うことで冬でも時期の違う野菜を栽培することができます。暖房を使ったりもしますが、エシャロットの場合はそこまではいらないようです。

 

 

促成栽培

エシャロットを定植しているビニルハウスですが、促成栽培の目的は次のような点です。

wikipedia

促成栽培(そくせいさいばい)とは、露地での栽培(露地栽培)よりも生長・収穫・出荷を早くする栽培法。対義語は抑制栽培

促成栽培を行うには、ビニールハウス温室などを利用して保温あるいは加温する。出荷時期を早めることで、商品価値を高めることにつながる。例えば夏野菜ハウス栽培等により、春に収穫するなど。

成育期間中、石油ヒーターによる温風暖房などを利用して加温する場合には、余分な経費がかかることになるので生産コストが跳ね返るが、市場取引での出荷価格が高水準で維持される限り、露地栽培よりも多くの収益を上げることが可能である。 また、温度や光線などの調節で、野菜・花卉の発育を促し、普通栽培よりも早く収穫する栽培法。農作物などを人工的に早く生長させる栽培。

温度を一定に保ち成長を早めることで、品質が一定の物を早く収穫することができ、天候にも左右されません、雨の日に収穫することも可能です。露地栽培と併用することで経営を安定させることができます。

同様にビニルハウスの中で栽培されているしんつみ菜もかなり大きくなってきました。眺めているとなんだか癒されます。

ちょっとご覧ください。

 

 

とりとめのない農業日記ですが、定期的にアップしたいと思います。

 

 

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