2015
12.19

芋の保管方法(NPO法人 あしたを拓く有機農業塾)

あしたを拓く有機農業塾

茨城県笠間市にあるNPO法人あしたを拓く有機農業塾で講義を受けましたので一部をご紹介したいと思います。

内容は野菜の保管方法についてです。

 

芋の保管方法

芋を一時的に保管する場合や種芋を残す場合、なるべく畑と同じ環境を作ることで長持ちさせることができる。芋から種が発芽しないようにするためには酸素、水、湿度を揃えないことが重要。

 

  • 芋は冷蔵庫で保管すると痛みやすい。
  • ジャガイモ:暗闇の乾燥状態を好む、10℃〜15℃(5℃程度からでも保管可能)
  • サトイモ:暗闇の湿潤状態を好む、10℃〜15℃
  • サツマイモ:暗闇の半乾燥状態を好む、15℃〜20℃

 

種芋の利用について

ジャガイモはウイルスにかかりやすい。アブラ虫がウイルスを運んでくる。症状は葉っぱの縮れ、サイズの小ささ、まだら模様になる、などである。

 

家庭菜園で有機農業を勉強したい人も来ていますが、内容はとってもボリュームがあります。

ブログで紹介して広めていきたいと思います。

 

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