2015
12.19

オーガニック野菜収穫の様子+稲藁を使った菰と縄の作り方(あしたをひらく有機農業塾)

あしたを拓く有機農業塾

NPO法人明日をひらく有機農業塾で経験した野菜収穫の様子と稲藁を使った菰(こも)と縄の作り方について動画でまとめてみました。無農薬無化学肥料の有機栽培で秋に自分たちで蒔いた種から発芽し立派に成長した姿をみると感慨深いものがあります。土作りの重要さが良く分かります。土作りについても別途まとめたいと思います。

 

収穫の様子

 

 

 

 

IMG_0755

スティックタイプのブロッコリー

IMG_0753

小松菜

IMG_0763

ニンジン

IMG_0770

カブ

どれも色がきれいで強い感じなの分かります?そういう野菜の方が虫に食べられないんですよ。味もうまみがしっかりとしています。野菜をいつも見ていると、出来の良し悪しがすぐにわかるようになります。

 

稲藁を使った菰(こも)と縄

菰という言葉すら知りませんでしたが、俵の円柱部分を言うそうです。俵以外にも畑で座るときに下に敷いたり、袋状にして中に物を詰めたりするそうです。使用後は畑の肥やしとすることができます。昔は袋など買ったりせず自分たちで作っていたんですね。生きる力が増した気がしました。縄は干し柿などを吊るす時にも使えるそうです。万能ですね。

菰を織る道具はなんと自作だそうで、菰という名前すら知らない私には一見しただけではどういう仕組みになっているのかわからなかったのですが、編み込まれた藁が下から出てくるのを見て編み物みたいだと思いました。この道具をパッとみてどう使うのか想像できる人はなかなかいないでしょう。

IMG_0737

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Visited 1,082 times, 1 visits today)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA