2015
12.20

土が重要

農業

美味しくていい野菜ってどうやってできるんでしょうか?

 

それは、いい土がいい作物を育ているそうです。経験がある人なら土を見て触れば、肥えているか、痩せているかすぐに分かるのだそうです。土作りは奥が深くいろいろなことを考えなければいけませんがこんなことを紹介したいと思います。

 

農地が土むき出し状態(裸)になっているのは良くない

経験がないので雑草が生えるときれいに耕した方がいいのかなと思ってしまいますが、実は逆なんだそうです。

 

『日本の有機農法』より、

植物の根の役割からいえば、農地には常に植物が生えていることが望ましい。

裸の農地は温度と水分の変化が激しくて風化を早め、地力を減退させ、雨と風が表土を侵食します。また裸の農地は土壌内外の生物にとっては環境が悪くてすみにくい。

農地を空けさせない輪作が基本の一つです。冬期間はムギを作る、あるいは最近はグランドカバー植物のヘアリーベッチ(マメ科の牧草で冬は地を這って覆う)などが注目されています。

ヘアリーベッチはいわゆる緑肥作物と呼ばれるものですね。輪作に使われ連作障害を防止します。

土を肥やすための肥料や堆肥なども別途まとめたいと思います。

 

それでわ。

 

 

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