2015
12.21

植物の病気と緑肥作物

農業日記

同じ畑で続けて作物を栽培(連作)すると土の中の栄養バランスが崩れ病気になりやすくなります。代表的なのはネコブセンチュウで根にコブができ作物が育ちにくくなったりしますが、他に次のような症状が現れるそうです。

 

植物の病気(NPO法人 明日をひらく有機農業塾)

①栄養障害:まがる。

②病原菌:や葉っぱの裏側に斑点やつぶつぶができる。

③害虫:ネコブセンチュウなど

④自己中毒:根っこが出す排泄物が原因となり枯れたり育たなくなる。分解する栄養素が必要

対策は輪作することが最も有効だそうです。農薬を使い復活させ収量を増やしたりする方法もありますが個人的にはそうした方法はどうなのかと思います。

 

 

緑肥作物

輪作以外にも有効な手段として有機農法では植物を使う場合もあります。しかし、慣行農法で栽培している人もそうした方法を知らないということはなく、昔から伝わるやり方として、休作や植物を使えば病気になりにくくなることを知っています。広大な面積を栽培しているので手間だからというのもあるようです。

緑肥作物の一部を紹介しましょう。

日本の有機農法より

エンバク、ライ麦、ギニアグラス、ソルガムなどのイネ科植物、クロタラリア、エビスグサ、ハブソウなどのイネ科植物、マリーゴールド(キク科)など禁避効果のある品種が育成され、種子が市販されています。

 

いい土の作り方など別途まとめたいと思います。

それでわ。

 

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