2015
12.27

ふかふかな土

農業日記

先日、『地力』という内容について書かせてもらいました。地力を図る目安の一つに土の柔らかさがあります。土が「コチコチ(単粒構造)」よりも「フカフカ(団粒構造)」な方がいいそうで、フカフカだと保水性と通気性に優れるそうです。

 

土壌に団粒構造が作られると、保水性があり、水はけもよい、作物に適した土壌環境が作られる。構造の違いで、作物の生長、特に根の張りに大きく影響する。(つくば地域農業学園)

最近、いろいろな畑の土を触る機会があるのですがフカフカな土ってこういうことを言うのかと思ったので写真に撮ってみました。歩いた感覚も柔らかくなじむ感じなんですよね。確かに他の畑に比べてこの畑の里芋の方がどれも素直に生長しているような気がします。まんべんなく生長していると言えばいいのでしょうか。

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なんかちょっと美味しそうじゃないですか?分かります?これは里芋の中でも孫芋にあたります。親芋から小芋ができさらに孫芋という感じで芋ができます。このぐらいのサイズだとおやつに茹でて皮をむいて醤油をつけチュルっと食べるのが美味しい食べ方です。昔は子供のおやつだったそうです。

IMG_0819

 

農業日記定期的にアップしていきます。

それでわ。

 

 

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