2015
12.30

ファーマーズマーケットを盛り上げたい

考えや気づき

 

今後の10年、20年で日本の姿や働き方はどう変わっていくのでしょうか?東京、地方はどう変わっていくのでしょうか?漠然とそんなことを思っていた時に、chikirinさんのブログ『次の50年で4500万人減るということ』という記事が目にとまりました。

 

次の50年で4500万人減るということ

 

その中で、具体的な数字や例とともに日本の人口減についてまとめまとめられていました。

引用します。

  • 2015年の日本の人口は、1億2689万人
  • 2065年(50年後)の日本の人口は、8135万人

 

  • 東京オリンピックの5年後、2025年後までに623万人減る。これは北陸地方(新潟、福井、富山、石川の4県)が消えるのと同じ
  • 今から20年後の2035年までに1477万人減る。これは北陸地方と東北地方が消えるのと同じ

・・・

 

データは総務省統計局を利用しているようです。私は50年後は生きていないでしょうから、働き盛りにくる20年後あたりの数字が気になってきますが、北陸地方と東北地方の人口がそっくり消えるのと同じだそうです。chikirinさんは、このような時代に生きているのだと自覚すべきだと指摘しています。

 

長期的には労働力が足りなくなる

 

そして、著書『未来の働き方を考えよう』では、このような時代では大規模な移民を受け入れない限り、長期的には労働力が足りなくなることは確実だと指摘しています。そして繰り返し述べているのが市場感覚で稼ぐ力をつける必要があるのだと。

今後20年足らずで北陸地方と東北地方のがそっくりなくなるほど人口が減少していく中で既存の働き方のまま進めるわけはありません。だから市場に合わせた稼ぎ方を覚える必要があると。本当にそのとおりだと思います。日々実感しています。

 

そんななかで

 

私は現在農業に職を得ていますが、東京表参道のファーマーズマーケットのようなお洒落なイベントが各地で開催されたらいいのにと思います。そうした場で地元を大事にし生産者の顔が見えるというのが必要になってくるような気がします。webやsnsがそれを後押ししています。だって、自分が食べる物を作っている人と話ができれば、その人となりから安心できるかどうか分かるような気がしませんか?また、それでお客さんがつくならい生産者もやる気がでますよね。そして、お洒落で新鮮で大手スーパーよりも安く美味しい食べ物が手に入ったらそこに行きますよね。そんな商売のやり方の方が合うような気がします。

私はもともと建築系で一級建築士ですが、ソフト面から街づくりに携われて、商売をしていけたら本望かなーなどと思いますし。

地元は茨城県でそんな活動に携わりたいなぁ。

 

それでわ。

 

 

 

 

 

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