2014
11.18

No second life 立花岳志さん ツナゲルアカデミー第3講に参加して その2

イベント

セミナーの感想続きです。

 

第3講のゲスト講師は吉越浩一郎さん

テレビでもカリスマ経営者として有名ですね。

元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長で、同社を19年連続増収・増益に導いた日本を代表する経営者。

「デッドライン仕事術」「残業ゼロ」など、ユニークかつ極めて実践的な経営哲学を持たれ、著作は「吉越式会議」など45作を越えます。

 

今回のセミナーで特に大きな印象を受けた内容をまとめました。

立花さん(ちまちま動くことで何かが変わってくる)

立花さんと吉越さんの出会いは横断歩道で信号待ちしている時にばったり遭遇し、立花さんが吉越さんに話しかけたことが出会いのスタートだそうです。

立花さんは吉越さんの書籍を読み自社のマネジメントに活用していたことからファンだったそうです。

その後ブログを立ち上げ書評を書いていた立花さんが吉越さんのホームページに書籍の感想を送り、以前横断歩道で話しかけたものですとメールをしたところ、覚えているよと返信があったそう。

また、立花さんのブログの書評がきっかけで吉越さんの本がかなり売れたそうです。出版社から立花っていう面白いことやってるやつがいるんだと言われ、あの彼かとびっくりし以降ご縁が繋がっているそうです。

人の縁というのは本当に面白いですね!!

 

大塚彩子さん(自分で船を漕ぐのは楽しい)

東京藝大を卒業され元作曲家で演奏家で現在はセラピスト。会社に属したことはなくずっとフリーランスで活動してきたそうです。

 

卒業後にホテルやレストランで演奏しアレンジ曲の譜面を書いていたそうですが、元々作曲家になりたかったことからバンドを立ち上げLIVEをやり自分で曲を作っていたところ、アニメのサントラや飛行機の中で流れる音楽の作曲依頼につながったそう。行動することでご縁が繋がり仕事になっていったそうです。

地位と名誉のため戦ってきた(笑)音楽でしたが、40歳の時に燃え尽き症候群に襲われもう作曲できなくなってしまったそうです。

その後、音楽の経験を活かし何かできないかと模索した結果、現在は音楽を使ったセラピストとして活躍されています。

 

大塚さんは、どんなに小さくても自分で船を漕ぐ人になると楽しいと、ふんわりとした、でもどこか皮肉の効いた雰囲気で言っていました。漁師のように風と魚の群れの動きを読みカンを頼りに生きてきた、それが楽しいと。

 

会社はほとんどすべての人が縁の下の力持ち的存在を求められ船を漕ぐ人にはなれませんから、私にはこのフレーズがなんだかとても響きました。

 

 

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