2016
03.27

自家製ボカシ肥を作っています

家庭有機菜園

 

家庭菜園で有機栽培にチャレンジし始めましたのでせっかくということで、苗と追肥用に自家製のボカシ肥料を作ることにしました。ボカシ肥料を使うことで肥料分が穏やかになり、エグミや肥料焼けなどがなくなるそうです。

 

wikipediaより
ボカシ肥(主に動物性肥料)
ボカシ肥とは、有機肥料を発酵させて肥効をボカシた(穏やかにした)ものをいう。原料となる有機肥料は、油カス、米糠、鶏糞、魚カス、骨粉など多様である。無機肥料を加えることもある。ボカシ、ボカシ肥料ともいう。
ボカシ肥には大別して、土を混ぜるもの、混ぜないものの2種類ある。
前者は、有機肥料に土(粘土質なものがよい)を混ぜ、50 – 55℃以上に温度が上がらないようにして発酵させる。(通常、堆肥などを発酵させる場合は、もっと高温で70℃以上になることがある。)
一方、後者は、有機肥料に水を加えて発酵させたもので市販のボカシ肥はこちらである。

 

今回は、発酵鶏糞と米糠を利用することにしました。夏期は2週間、冬季は3週間程で発酵します。毎日かき混ぜて発酵を促します。
白いカビが出れば完成だそうです。

写真は完成イメージです。定期的にアップしたいと思います。

 

 

 

 

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