2018
08.23

(リライト)新国立劇場で見た…

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新国立劇場で見たお芝居、1984について書いていく予定です。

 

ビッグブラザーは見ている。
1984年、すべてが監視されている社会。それは「空想」か、それとも「現実」か――。

2017年、アメリカで爆発的に売り上げを伸ばしたジョージ・オーウェルの小説『1984』。すべてが監視、統制される社会を描いた小説を舞台化した本作は、2014年にロンドンにて初演され、現代の社会が抱える問題を鮮烈にあぶり出し、その年のオリヴィエ賞にノミネートされました。17年にはブロードウェイでも上演され、世界的な注目を集めています。言葉、記憶、行動、そして思考までをもコントロールされる社会から抜け出す道はあるのか――。

 

ビッグデータ、AI時代にあって、興味深い内容でした。

youtube やsnsを使い、簡単に世界のマーケットに触れられる現在。

時々、『ん?こんな国から?こんな人に?こんなタイミングで?』と思う反応があったりします。

万人に流行るというのは、感覚的に何か感じるものがあるということなのかもしれません。

昔話は今読んでも考えさせられることがよくありますしね。感も重要です。

特に、何か一つの分野を突き詰めて考えたことがある、その道のプロの感なら尚更。

国立劇場で選ばれた内容なら、いろいろな意味があるのかなと思いました。

大作でしたが、若干高尚よりで、内容は個人的にはちょっと欲をかきすぎかなとも思いました。

平たく言えば、小難しい。

 

 

 

話は逸れ、最近観た映画で一番の大作、『帝一の国』。おすすめです。

なぜか見たくなります。

そして、なぜか最近無性にこちらも見たくなりました。共通点があるように感じます。

ナルトの砂隠れの里チヨバアと暁となり抜け忍となったサソリの名場面です。

 

 

 

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