2014
12.14

小さい時からの記憶、原風景の中に

イベント

サラリーマンでベストセラー作家の楠木新さんのセミナーに参加し話をさせていただく機会がありました。その中で印象に残ったことと思ったことをまとめました。

  • 楠木さんは神戸生まれで庶民的な商店街の雰囲気の中で育ったそう。
  • 35年働いてみて自分の仕事の原点はおばちゃんとおじちゃんが話しているような庶民的な商店街の仕事にあったような気がした。それが自分の原風景だったと。組織の論理で動く会社機構が自分には合わなかったのだと感じた。
  • 会社員人生は40才前後でこころの定年を迎え、前半戦と後半戦に分けられる。前半戦は一人前になること。後半戦は老いや死と向き合うこと。この仕事で人生良かったのかな?と帰属型組織に属する会社員は全員必ず思う。前半戦と同じ働き方では働き続けることはできない。
  • サラリーマンから転身した「いい顔」をした人、150人に話を聞きに行った。結果、小さい時からの記憶を呼び戻すことが重要だと思ったそう。そもそも昔から何が好きで心地よいと思っていたのか。それがヒントになりやりたいことが見えてくる。
  • 自分はサラリーマンから離れたところでは勝てないため、自分の経験が活かせることはないかと考えた。自分が勝負する場所は、現場だった。

 

小さい時からの記憶、自分の原風景の中に満たされない欲求があり、そこにやりたいことがある。そのとおりだなと思いました。

 

僕が、小さい時からの記憶を辿り満たされない欲求を今考えるとすると、

  • いいアウトプットを作るため、誰に遠慮することなく一つのことに時間をかけてみたい。(自分も何かやってみたかった。いい物を作ってみたかった。)
  • 自分がやってみたいと思った方向に向かって、会社のことなど考えず自由に船の舵を切ってみたい。(昔はもっと自由に舵を切ってたな。現職は窮屈すぎる。
  • 仕事について、誰に遠慮することなく自由に意見交換できる仲間がほしい。

タグは、

  • 遠慮するのが疲れる
  • 窮屈すぎる
  • 自由に自分の船の舵を切りたい

みたいなところなのかな。また加筆しよう。

 

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