2014
12.29

情熱でいこう

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以前カリスマ転職エージェントという人に就職と転職の極意を聞いたことがあります。

会社って何を最も重要視してると思いますか?

答えは、情熱(やる気)だそうです。

 

論理的思考性が最も重要だろうなと思われる経営コンサルも情熱の有無を見ているそうです。仕事はそもそも煩わしいことだらけ。机の上に積まれた煩わしい課題を選ばず上から順にいっしょに解決していってくれる人材が最もほしいと。

ちゃんと分かってる賢い奴(理解してる人)が最も重宝されるということでしょう。これは、自分がもし社長で従業員数人の会社だったらと置き換えて考えれば分かりやすいと思います。

 

  • 業務内容:
  • 【面白そうで目立つ仕事6割】
  • 【地味だが儲かる仕事4割】だったとします。
  • ※それぞれの仕事は会社のミッションに合う。

目立つ仕事はやりたいが、地味で儲かる仕事はやりたくない。でも給料はちゃんとほしいなんて言う人いりませんよね?自分の給料どの仕事から出てるか分かっていないか、あるいは自分の経験値をあげて転職することしか考えていないことになります。そもそもそうした人は仕事が面白くなくなると一切仕事をしません。

 

もちろん、情熱(やる気)の見せ方と会社側からの見方はもう少々噛み砕いて考える必要があると思います。単に僕やる気がありますと鼻息を荒げて話しても当然聞いてはもらえません。

 

起業家の山口揚平さんは貢献意識と実績だと言われていました。貢献意識を業界、業種、会社といった側面に合わせて論理立てて実績とともに説明する必要があると思います。

 

 

私の個人的な見解だと、実績(スキル)をものすごく気にする人はたくさんいるんですが、貢献意識を気にする人は少ないです。それってなぜなんでしょうね?

おそらく、階層化されすぎた組織では仕事が工場のようにシステマチックになっているため俯瞰した考え方をする必要がないからだと思います。与えられた枠の中で疑問を持たず流れてきた仕事に取り組む。一見、合理的なようで非常に危ういと思います。最近それをよく思います。

そういえば、新卒で会社に入った時もそんなことを考えた気がします。なぜこの方法じゃなきゃいけないのか説明が足りないし、仕事の型の説明がよく分からない。なんで誰も説明してくれないのだろうと。年代によって仕事の環境が違いすぎて俯瞰して見れる人がいなかったのだと思います。そうしたところに、前職の工場的なベルトコンベア型組織運営の破綻が垣間見えていた気がします。

 

なんだかまとまらなくなってきたのでこのへんで。

 

 

 

 

 

 

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