2015
01.07

ありのままの自分でよかったら苦労はしねー

考えや気づき

曽野綾子さんの本を読んでいて、ズバリ教育ってそういうことだよね、と思いました。このズバッと端的に表現されるところがすごいファンなんですよね。

人ってとっても弱い生き物なので、ありのままで育ったら間違いなく「蛙」になります。

井の中の蛙です。だいたいそういう人って履き違えてて周りの迷惑考えずめんどくさいんですよね。官僚的組織にもそういう人いっぱいです。

親の計らいより、

  • 教育は、子供がターザンではないようにするために行なうのだ。
  • ありのままで居続けることがいいなら、学校教育もやめた方がいい。
  • 何よりも一番増えるのは「いじめ」に違いない。はっきりしておこう。これらの欲望はすべて人の心の中にある。しかし、ありのままではなく、厳しい教育によって、それが社会の中でどれだけ醜悪で取り返しのつかないものなのか、そして動物ではなく「高貴な魂を持った人間」になるためには、それを乗り越えて、どれほどにも人工的に鍛えた自分を形成しなければならないかを知るのである。

 

 

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