2015
02.16

役の洗練さ

舞台

先日二月大歌舞伎を見てきました。

演目『水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)』では、松本幸四郎さんの演技にホロリときて素晴らしい内容でした。また観に行こう。

個人的な感想ですが、一般の舞台に比べて歌舞伎は非常に洗練された芸の世界です。むかーしから引き継がれた伝統的な役を役者さんが稽古によって引き継いできているわけですから当たり前ですね。役の洗練さが違います。また特に女形は映画やテレビなどで見慣れませんから、力強くも繊細で美しい所作には惚れ惚れします。歌舞伎座は約2000人収容可能な大きな舞台ですので繊細な女形の声を舞台全体に響かせるがどれ程難しいか実際に舞台を見れば一目で分かります。

 

一月大歌舞伎には、坂東玉三郎さんが出ていたのですがチケットが取れず失敗しました。次こそはぜひゲットしたいですね。

 

話は変わりますが、この漫画かぶく者はなかなか面白いです。

 

 

 

(Visited 42 times, 1 visits today)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA