2015
03.10

体の声を聞く

マクロビオティック

妻の影響でマクロビオティックの食事に取り組んでいるが、高カロリーな外食に疲れた胃腸を休めるにはとても良い。

マクロビオティックはあらゆるものを陰陽のバランス、調和で考えるがそれは東洋哲学であり個人的にはなかなか理にかなっていると思う。

 

西洋医学は少々薬を出しすぎる傾向にあるような気がするからだ。例えば、熱を出した乳幼児に対してすぐに解熱剤を処方するのはいかがなものなのだろうか。母乳で育てられている乳幼児が発熱した場合、母乳が薄くなっていることが考えられるそうで母親が水分を控えることで数日で全開するそうだ。無理に薬で抑えた反動が必ず副作用としてどこかに出るはずだ。

 

風土や気候に合わせて昔から伝えられてきた先人の知恵を大切にし、他の文化と交流して良いものを取り入れていくマクロビオティック。発想が柔軟でありアメリカ的なグローバルスタンダードが嫌いな自分にはとても合うような気がする。(チョコレート大好きだが。)牛乳を飲むと腹の具合が悪くなってしまうのになぜ保育園から中学校卒業まで牛乳を飲まなくてはならなかったのか今でもわからない。

自分が住む土地やその周辺で取れた物を食べ体の声に耳をすませる。そんな生き方の方がこれからは豊かな気がする。

 

 

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