2014
10.30

行動を起こす内圧について

会社組織について, 考えや気づき

仕事以外では、考えてから行動に至るまでに時間がかかる方です。

でも、仕事ではなぜかすぐにスケジュールを組んで行動できます。

この差が何なのかを悩んでいました。

単に自分のやる気が足りないのだろうかと思っていましたが、

前回ブログの

「一体感」が会社を潰す 異質と一流を排除する《こども病》の正体を読んで思うこと

を書いていてハッとしました。

 

日本の組織においては、高い技術力よりも一人前レベルの技術力を持った同質性の高い人材が求められていた。

だから、社内ローテーションによって、その仕事の一流になる前に別の部署に異動になる。

いくつかの部署を経験する人がいることで部署間の調整がスムーズになる。

 

これは大きな要因だったのではないかと思います。

現職にあっては、社内ジョブローテーションによって、いろいろなことを経験させられます。

約4年単位で転勤。

それが良かったこともあった反面、方向性が見えなくなってしまっている気がします。

20台後半の時の方が燃えるようなやる気があった気が。。

もっと勉強していた気が。。

内圧が高まらない。。

 

組織に合わせ働いていくうちに、最適化されてしまった自分を感じます。

カジケンさんが、

何かに集中して取り組み、実際に行動していく中で選択肢が増えていく。

と言われていましたが響きました。

集中して考え行動し、PDCAを回すことで内圧を限りなく高め、いろいろな道を模索したい今日この頃。

 

 

 

 

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