2015
05.08

読書メモ(女ひとり、イスラム旅・マーケット感覚を身につけよう・自分メディアはこう作る 他)

読書

最近読んだ本をまとめた。どれも紹介によって読んだ本だが内容が抜群にいい。著書が人生をかけて得た知識を惜しみなくまとめてある。ぜひおすすめしたい。

 

・女ひとり、イスラム旅(常見藤代さん)

ノンフィクション写真作家常見さんがイスラム圏の国々を旅して国の実情や家庭恋愛事情などを赤裸々にまとめてある。写真もとても美しい。イスラム圏の知識は全くなかったが行ってみたくなった。別途詳細にまとめたい。

 

・自分メディアはこう作る(ちきりんさん)

月間200万PVを誇りそこらへんの週刊誌よりも影響力がある「Chikirinの日記」をどう育ててきたのか。何が出発点だったのかやブレークしたきっかけなど事細かにまとめられている。Chikirinの日記で政治家と対談したいと言えば向こうからオファーが来るってどれだけの影響力なのかと思う。

 

 

・マーケット感覚を身につけよう(ちきりんさん)

ちきりんさんが論理思考と対になるマーケット感覚について分かりやすく説明している。証券会社、海外留学、外資系企業で学んだ知識を色々な具体的事例をもとに大変分かりやすく教えてくれている。これから何回も読み直そうと思った。

 

 

・20歳の原点(高野悦子さん)

ちきりんさんの本で紹介されていたので気になって購入してみた。アンネの日記のような個人の日記なのだが、ある女子大生の愛と死をつづっっている。文章の才能があるってこういうことなんだなと思った。少しずつ読みたい。

未熟であること

人間は完全なる存在ではないのだ。不完全さをいつも背負っている。人間の存在価値は完全であることにあるのではなく、不完全でありその不完全さを克服しようとするところにあるのだ。人間は未熟なのである。個々の人間のもつ不完全さはいろいろあるにしても、人間がその不完全さを克服しようとする時点では、それぞれの人間は同じ価値を持つ。そこには生命の発露があるのだ。

 

・勝ち続ける意志力(梅原大吾さん)

17歳で世界の頂点まで登りつめた日本人初プロゲーマー梅原大吾の著書。できるかどうかだとか、できなかったときにどうするかなど一切考えていない一般の人が真似できない領域の思考だった。勉強もスポーツもダメ、他のことで勝負するしかなかった。とあったが、ここまでアクセルを踏めるのかと驚愕した。14歳ぐらいで世界を狙えると意識していたそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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