2015
05.12

読書中リスト(レイヤー化する世界)

読書

本当であれば読んだ本は読書後に書評をまとめたいところだがブログをlifelogと位置づけ、自分の考えの過程や思いなどから綴っていこうかと修正した。15年間サラリーマンをして潰されたわけだが自分の軸や芯になるものを見失ってしまっている。そもそもこれがやりたいことなのか?と自問自答する中で単に体裁良くまとまった文章を書くことだけに労力を使っても誰かの模倣をして薄まった内容のものしか書けないし面白くない。

70歳まで仕事人生、これからあと35年あるわけだがそもそも何かこだわりを持った仕事をしていきたいと思ったし、そうした仕事をしている人と話すことはとても刺激になり面白かった。ブログを書くために集中的に何かを調べていく中で最近は一歩一歩前に進んでいるような気がする。

サラリーマン的職能の価値がなくなっていくと予想されている中で自分の軸を見つけるために時間を使いたい。最近は会社の中に流れている時間と外の時間がまったく違うんだと最近ひしひしと感じている。成熟産業の大企業ホワイトカラーサラリーマンで知識的能力を求められる仕事は、世間一般ではもうエリート階層にしか椅子はないんだろうなと思った。

 

佐々木俊尚さんのレイヤー化する世界を読んでいる途中だが読書中メモとしてとりあえずアップする。良書。

今時代は逆回りして、家庭のなかとか友人のあいだで自宅のガレージでものをつくるような方向へと回帰してきます。だからこの回帰は、コンピュータとインターネットの「場」を活用した、新しい中世と言えるかもしれません。

 

アメリカのクラフトビールなども同じ流れで、自宅ガレージでビールを作り始めたのが起源なのだとか。最近は日本でも流行している。

 

 

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